インビザライン・ファースト

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インビザライン・ファーストの特徴

透明のマウスピースで目立ちにくい

従来のお子様用の矯正装置はプレート式の物が多くは装置が目立ってしまい、嫌がるお子さまも多かったのですが、透明のマウスピースなので矯正していることにほとんど気付かれず見た目の問題で矯正治療をしたくないといったお悩みが無くなります。

虫歯や歯周病を予防する

歯並びが悪いと、汚れが周囲に溜まりやすくなるため、虫歯や歯周病になりやすくなります。子供の頃から歯並びを良くし汚れが溜まりにくくしておくことで、虫歯や歯周病になりにくく将来的に歯の寿命が長くなると言えます。
しかし矯正治療中はどのような装置であれ、清掃しにくく虫歯や歯周病のリスクが高まります。マウスピース矯正ならば、食事や歯磨きの時に簡単に取り外せるので、健康なお口の状態を維持しやすいです。装置も一週間程度で新しくなるので衛生的です。

Ⅱ期治療の期間を短くできる

顎の成長を促し永久歯の生えるスペースのが確保され骨格的な問題をⅠ期治療で解決されていた場合、永久歯列の矯正であるⅡ期治療をスムーズに進めることができるようになります。治療期間が短く、費用も安くおさえられることがあります。

成長期の顎の成長を促す

不正咬合の大きな原因の一つとして、永久歯の生えるスペースがないことがあげられます。インビザラインファーストは顎の成長を促すことができます。歯を動かし永久歯を正しい位置へと誘導します。

日常生活を妨げません

マウスピースは薄く滑らかなので、違和感が少なく続けられます。スポーツをしている時も授業を受けている時もストレスをほぼ感じることがありません。また転んだりしたときに怪我をするリスクも他の矯正装置に比べかなり少ないです。

インビザラインファーストの適応年齢

インビザラインファーストは、乳歯と永久歯がともに存在している混合歯列期のお子さま用マウスピース矯正で従来のⅠ期治療とは大きく異なり、「顎の大きさを拡げる」のと「歯を動かして、歯並びを整える」とが同時にできます。

一般的には、6~10歳が適応年齢ですが、生え変わりの状態で異なります。下記①~③すべての条件が必要です。

①第一大臼歯(6歳臼歯・前から6番目の歯)が萌出している
②切歯(前歯)のうち少なくとも2歯が2/3以上萌出している
③少なくとも3/4顎に乳歯(C、D、E)または未萌出の永久歯 (3、4、5)が2歯以上ある

また、インビザラインファーストは、治療期間がインビザライン社より決められています。最大で1年半です。その後、永久歯が生えそろうまで経過観察を行い、必要に応じてⅡ期治療を行うこともありますし、Ⅰ期治療(インビザラインファースト)のみで終わる場合もあります。